自宅で行うオーラルケア方法

適切なオーラルケアを行うために見直した点

食後にはきちんと歯磨きをするなど、オーラルケアは十分に行えていたと思っていましたが、定期検診の際に虫歯ができていることが多く自分で行うお手入れでは十分にケアすることができていないと感じるようになりました。
そこで適切なオーラルケアを行うためにも、一度正しいお手入れ方法を調べた上で自宅でのお手入れに取り入れるようにしました。
まず最初に見直したのが、歯ブラシによる歯磨きだけではなくデンタルフロスとマウスウォッシュを取り入れたことです。
特にデンタルフロスは歯の表面の汚れだけではなく、歯と歯の間をしっかり掃除することができるので、虫歯対策としてはまず毎回の歯磨きでこのお手入れを行うようにしました。
以前デンタルフロスを使用したことはあったのですが、ワックスが使用されていないタイプを使用したことで歯にひっかかり上手くフロスすることが出来なかった経験があったので、今回は歯の間に入れやすいワックスタイプに切り替えたところ、狭い歯間でもスッとフロスが入って綺麗に汚れを落とすことが出来ました。
歯と歯の間を丁寧に清掃してから、歯ブラシで鏡を見ながら一本一本丁寧にブラッシングを行うようにしています。
以前はテレビを見ながら歯磨きをダラダラを行っていた習慣があり、これではきちんと歯を磨けないと医師に注意を受けたので、正しいオーラルケアとして手鏡を見ながら丁寧に歯磨きをするようにしています。

適切なオーラルケアを行うために見直した点発泡剤未使用の歯磨き粉と唾液腺マッサージ健康な歯を維持するためには歯科の定期検診が大切

/ 「歯を守る」口腔ケア