自宅で行うオーラルケア方法

発泡剤未使用の歯磨き粉と唾液腺マッサージ

また使用する歯磨き粉も従来の発泡剤が多く使用されているタイプではなく、発泡剤が使用されていないジェルタイプに切り替えたことで、きちんと磨けているか自分で把握しやすくなり、時間をかけて歯磨きが行えるようになりました。
どうしても忙しくて歯磨きをすることが出来ないときには、マウスウォッシュを使用して口内を綺麗にするようにしています。
一連のオーラルケアを徹底したことで劇的に変わったのが、朝起きた時の口の中のネバつきが解消されたことです。
また定期検診でも今まで何度も指摘されていた虫歯が出来なくなったので、きちんとケアが出来ていると感動しました。
特に自分は唾液分泌量が少ない傾向にあったので、口の中に菌を洗い流す唾液の量が不足すると口内環境が悪くなると指導をうけたので、今はマウスウォッシュを使用して口内洗浄を行う習慣をつけたり、唾液腺周りのマッサージを行うことで意識的に唾液を分泌させるようにもしています。
このお手入れを継続することで、年齢を重ねても自分の歯で食事ができるようにしようと、今後も正しいオーラルケアを心がけようと思いました。

発泡剤に"ラウリル硫酸ナトリウム"を使用していない歯磨き粉を使うことを強く勧めます。
シャンプーも同様です。

サンスターのGUMは数少ない未使用の歯磨き粉です。

(除くソルティタイプ)https://t.co/7JE4m7iuCV https://t.co/2HhEleHRlP

— rubyeyes9 (@rubyeyes9) May 17, 2016

適切なオーラルケアを行うために見直した点発泡剤未使用の歯磨き粉と唾液腺マッサージ健康な歯を維持するためには歯科の定期検診が大切